投資

2022年第52週目(12/26~12/30)運用結果『2022年最終週。』

どうも、Sスタです。

あけましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年は1ドル=150円など円安や、ウクライナ情勢や物価高で激動の一年でした。
トラリピや手動トラリピは、短期な為替の変動ではなく、数年に一度の○○ショックが来ても動じない設定を心掛けてきました。

十数年ごとにロスカットされていたら、これまでの苦労が水の泡になってしまうから。
攻めるものと守るもののバランスは大事だと実感しました。

私のFXの投資スタイルは、3つのそれぞれのいいところ🌈を取っています。

3つのスタイルは、それぞれが万能というわけではなく、メリットデメリットがありますので、良いところを活用しています。

 

●マネーパートナーズの連続予約注文
100通貨単位で少額から取引出来る。手動トラリピ 主力通貨ほど、スワップが悪い

●マネースクエアの本家トラリピ
自動で設定が楽チン
 スプレッドはやや大きめ

●SBIFXトレードとLIGHT FXで裁量トレード
少額でも出来る
 手作業のため、手間がかかる

🔵マネーパートナーズ:手動トラリピ 2020年9月開始、元本63万円、現在2通貨ペアで運用。

🔵マネースクエア:トラリピ2021年2月開始、元本100万円、現在3通貨ペアで運用。※オージー/キウイは予めストップロスを入れてます。

🔵SBI FXトレード裁量トレード 約80万円 ユーロ/円売り、新興国通貨スワップ狙い

🔵LIGHT FX裁量トレード 約7万円 メキシコペソ/円買い

2022年第52の手動トラリピの運用結果

手動トラリピの運用結果は、新規は2回・決済3金額は910円でした。

手動トラリピ 52週目クローズ時点のポジション

一時期、含み損に悩まさせていたポジションが減ってきました。
マネパはスプレッドが比較的に狭い分、マイナススワップが大きい通貨ペアがあるので手動トラリピには向かない印象を受けました。

一年を通して手動トラリピをやってみて、ユーロ/円がプラススワップからマイナススワップに変わった時は厳しかったです。

唯一、まともなニュージーランド/米ドルはコンスタントに利益を積み上げてくれてます。
もう少し円高が進めば、買いトラリピのゾーンに入るのですが、もう少し静観ですね。

手動トラリピ 52週目クローズ時点(証拠金維持率先週1,803%⇒今週1,937%)

2022年第52週目のトラリピの運用結果

トラリピの成績は、新規成立が17回、利確は17回金額は7,815円でした。

オージー/キウイ(AUD/NZD)が両建てゾーンに入り、13回決済とコンスタントに利益を確定しています。

2022年第52週目の裁量トレードの運用結果

裁量トレードの運用結果は、1,665でした。

最終週はクリスマス休暇や年末のため、スプレッドが広い時間があったため裁量トレードには向かない状態でしたが、ユーロ/円が140円台まで円高になったので少しだけ利確しました。

2022年 52週目のまとめ

52週目のトータルの運用結果は、10,390でした。

41週目ごろから手動トラリピから裁量トレードに引っ越ししたユーロ/円の影響もありましたが、終わってみればトラリピが順調に利益を積み上げていることが分かります。

トラリピ口座も順調に見えますが、オージーキウイは9月頃には1.15を突破して含み損が急激に増えたときがあり、順風満帆ではありませんでした。

オージーキウイは狭いレンジ相場を長いこと形成しているので、いつか何かのきっかけで離れる可能性があることを念頭に入れておかないといけません。その時いくらまで、損失が出ても大丈夫か?!

FXは含み損が増えてくると、余裕がなくなってメンタルで負けてしまうことが多いので
気持ちが平静なときに、リスクはどこまで取れるか考えておきましょう。

結局のところ、初心者🔰や時間が無い人はトラリピで、コストを追求する場合は、手動ト裁量のFX業者がおすすめです。

ニューヨーク時間帯(深夜)はよく相場は動くので決めた通りに注文してくれるトラリピに救われたところはあります。

2023年は世界の景気後退と金利差でどこまで円高になるのか分かりませんが、安定して利益を積み重ねることが出来るように頑張ります。

今週も最後までお読み頂きありがとうございました。

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