トラリピ

トラリピ 2021年9月

こんにちは、Sスタです。

労働以外の収入を増やそうと、主にトラリピと手動トラリピでコツコツと稼いでいます。
トラリピは2021年2月から本格稼働しており、今月で8カ月目になります。

トラリピの注文内容

設定変更

AUD/NZDの売りがノーポジのため、注文レンジを変更しました。
1.04216~1.12000の間に29本のトラップを仕掛けます。
豪ドル安がしばらく続きそうなので、売りトラップも少しはかかって欲しいです。

資金追加

10万円追加し、元本100万円にしました。
ちょうど入金応援キャンペーンもやっているので入金しましたが、500%を切った証拠金維持率を上げるためでもあります。

2021年9月20日現在のポジション

豪ドル/ニュージーランドドルの含み損が膨らんできました。
もう少し上下に動いてリピートして欲しいのですが、ダラダラの下落局面のために利益が獲得できません。

2021年9月のトラリピ成績(9月24日現在)

利益確定 月間累計
9/1~9/3 1,221 1,221
9/6~9/10 1,123 2,334
9/13~9/17 1,338 3,682
9/20~9/24 4,309 7,991
9/27~9/30 4,862 12,853

 

トラリピ最強通貨として名高いオージーキウイ。多くの方がトラリピ運用の主軸としていると思いますが、やはり直近の値動きは少し心配な方もいらっしゃるでしょう。

2021年6月ごろからの下降トレンドは相変わらず、目先では1.030NZドルを割るところまで値を下げています。まだまだ下げ止まらない勢いです。

RBAの政策金利がRBNZの政策金利よりも高ければ豪ドル高(チャートは上向き)、RBAの政策金利がRBNZの政策金利よりも低ければ豪ドル安(チャートは下向き)になります。また、大きな差がなければ、レンジ相場を形成することになります。

直近の声明文では、それぞれ政策金利について以下のように見解を示しています。

  • RBA :利上げ条件が2024年まで達成されない。
  • RBNZ:2023年末には2%の政策金利になるだろう。

2023年末には、その差が2%と大きくなりそうな見通しであることがわかります。この将来の見通しを受けての為替変動が、今の豪ドル安ということです。

今後の動きに備える

「実際には政策金利の差が開いてないうちからこんなに下落していたら、この先どうなるの!?」と思います。

市場というのは、今の金利ではなく、近い将来を織り込むということがあります。債券市場の2年債を比較すると、現時点の2年債の金利差は1.15%です。ここからさらに0.85%分の金利差が広がると1.00NZドル割れの0.995あたりが想定されます。

トラリピのリスク管理のロスカットラインとしては、0.98NZドルくらいまでは耐えられるようにしておきたいですが、この辺りは大きめなストップロスを置いている傾向が強いので、ヘッジファンドも狙ってくるでしょう。一瞬でもタッチしてしまうとロスカットされ、そのあと元に戻るみたいな勿体ないことはしたくないので、0.97にストップロスを今のところおいておきます。

今後はコロナ状況によるところも大きいでしょう。オーストラリアとニュージーランドではコロナ対策の結果が明暗分かれており、オーストラリアでは未だロックダウンが継続している状況です。今後のワクチン接種率増加により、状況が少し落ち着けばロックダウンまでしなくとも経済を回すこともでできるでしょう。オーストラリアも2024年に利上げの準備が整えば、2年債の開きも小さくなるでしょうから、過度な心配もしなくても良くなると思いますが。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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